躬自ら厚くして、薄く人を責むれば

子曰、躬自厚而薄責於人、則遠怨矣、

子の曰わく、躬(み)自ら厚くして、薄く人を責むれば、則ち怨みに遠ざかる。

現代語訳

先生がおっしゃった。自分を厚く責めて、薄く人を責めれば、(自分の身は厳しく修養され、しかも人は従いやすいから)自然と怨みから遠ざかる。

音声つきメールマガジン
「左大臣の古典・歴史の名場面」配信中

日本の歴史・古典について、楽しくわかりやすい解説音声を無料で定期的に受け取ることができます。楽しんで聴いているうちに、日本の歴史・古典について、広く、立体的な知識が身につきます。

いつも使っているメールアドレスを下のボックスに入力して、「無料メルマガを受け取る」ボタンをクリックしてください。

↓↓↓↓↓↓



≫詳しくはこちら

現代語訳・朗読:左大臣光永


; ?>