喪は哀を致して止む

子游曰、喪致乎哀而止、

子游が曰わく、喪は哀(あい)を致して止む。

現代語訳

子游が言った。喪にある時は悲しみの限りを尽くせ。

八イツ第三第四章「喪は其の易めんよりは寧ろ戚(いた)め」

語句

■致す 尽くす。

音声つきメールマガジン
「左大臣の古典・歴史の名場面」配信中

日本の歴史・古典について、楽しくわかりやすい解説音声を無料で定期的に受け取ることができます。楽しんで聴いているうちに、日本の歴史・古典について、広く、立体的な知識が身につきます。

いつも使っているメールアドレスを下のボックスに入力して、「無料メルマガを受け取る」ボタンをクリックしてください。

↓↓↓↓↓↓



≫詳しくはこちら

現代語訳・朗読:左大臣光永


; ?>