これを愛して能く労すること勿からんや

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子曰、愛之能勿勞乎、忠焉能勿誨乎、

子の曰わく、これを愛して能く労すること勿からんや。忠にして能く誨(おし)うること勿からんや。

現代語訳

先生がおっしゃった。子供を愛するなら、その子をより立派に成長させるため、苦労させたいと思わないことがあろうか。君に忠誠を尽くすなら、その治世をより良いものにするため、耳に痛い意見をも言って教えさとさないことが、あるだろうか。

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現代語訳・朗読:左大臣光永


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