廐焚けたり

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廐焚、子退朝、曰、傷人乎、不問馬、

廐(うまや)焚(や)けたり、子、朝より退きて曰わく、人を傷(そこな)えりや。馬を問わず。

現代語訳

先生の家の厩が焼けた。先生は朝廷から帰ってきてからおっしゃった。人はケガしなかったかい。馬のことはおききにならなかった。

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現代語訳・朗読:左大臣光永


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