逝く者は斯くの如きか

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子在川上曰、逝者如斯夫、不舍晝夜、

子、川の上(ほとり)に在りて曰わく、逝(ゆ)く者は斯(か)くの如きか。昼夜を舎(や)めず。

現代語訳

先生が川のほとりにあっておっしゃった。行く者はこの川の流れのようなものか。昼も夜も休むことが無い。

語句

■川の上に在りて… 孔子が不遇な人生を詠嘆している。方丈記の冒頭「ゆく河の流れは絶ずして、しかももとの水にあらず」を思い起こさせる。 ■舎めず 休まない。

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現代語訳・朗読:左大臣光永


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