民はこれに由らしむべし

子曰、民可使由之、不可使知之、

子の曰わく、民はこれに由らしむべし。これを知らしむべからず。

現代語訳

先生がおっしゃった。人民に対して上がしっかりした行いをして、あのようにしなきゃいかんなと感化を与えることはできるが、こうこうこうすべきだと理屈だけで納得させることはできない。

語句

■之 人の行うべき道。 ■由らしむ より従わせる。 ■知らしむ 理由を知らせる。

音声つきメールマガジン
「左大臣の古典・歴史の名場面」配信中

日本の歴史・古典について、楽しくわかりやすい解説音声を無料で定期的に受け取ることができます。楽しんで聴いているうちに、日本の歴史・古典について、広く、立体的な知識が身につきます。

いつも使っているメールアドレスを下のボックスに入力して、「無料メルマガを受け取る」ボタンをクリックしてください。

↓↓↓↓↓↓



≫詳しくはこちら

現代語訳・朗読:左大臣光永


; ?>