我れに数年を加え、五十にして以て易を学べば

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子曰、加我數年、五十以學易、可以無大過矣、

子の曰わく、我れに数年を加え、五十にして以て易を学べば、大なる過ち無かるべし。

現代語訳

先生がおっしゃった。私にあと数年の寿命を加えて五十にして易を学ばせてくれるなら、天地間の道理を悟ることができ、大きな過ちをしなくなるだろう。

語句

■易 易経。書物の名。しかし孔子の時代に『易経』はなかったのでおかしいという説も。

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現代語訳・朗読:左大臣光永


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