晏平仲、善く人と交わる

子曰、晏平仲、善與人交、久而敬之、

子の曰わく、晏平仲、善く人と交わる。久しくしてこれを敬す。

現代語訳

先生がおっしゃった。(春秋時代の賢人)晏平仲はよく人と交際した。そして付き合いが長くなっても、へりくだった謙遜な態度で相手に接した。

語句

■晏平仲 春秋時代の賢人。斉の大夫。名は嬰。平仲は字。孔子の先輩。 ■敬す へりくだった謙遜な態度で接すること。

音声つきメールマガジン
「左大臣の古典・歴史の名場面」配信中

日本の歴史・古典について、楽しくわかりやすい解説音声を無料で定期的に受け取ることができます。楽しんで聴いているうちに、日本の歴史・古典について、広く、立体的な知識が身につきます。

いつも使っているメールアドレスを下のボックスに入力して、「無料メルマガを受け取る」ボタンをクリックしてください。

↓↓↓↓↓↓



≫詳しくはこちら

現代語訳・朗読:左大臣光永


; ?>