人の諸れを我れに加えんことを欲せざるは

子貢曰、我不欲人之加諸我也、吾亦欲無加諸人、子曰、賜也、非爾所及也、

子貢が曰わく、 我れ人の諸れを我れに加えんことを欲せざるは、
吾れ亦た諸れを人に加うること無からんと欲す。
子の曰わく、
賜や、爾の及ぶ所に非ざるなり。

現代語訳

子貢が言った。
「私は自分がされてイヤなことは人にするまいと思います」

先生がおっしゃった。
「賜よ、お前にできることでは無い」

音声つきメールマガジン
「左大臣の古典・歴史の名場面」配信中

日本の歴史・古典について、楽しくわかりやすい解説音声を無料で定期的に受け取ることができます。楽しんで聴いているうちに、日本の歴史・古典について、広く、立体的な知識が身につきます。

いつも使っているメールアドレスを下のボックスに入力して、「無料メルマガを受け取る」ボタンをクリックしてください。

↓↓↓↓↓↓



≫詳しくはこちら

現代語訳・朗読:左大臣光永


; ?>