仁に当たりては、師にも譲らず

子曰、當仁、不譲於師、

子の曰わく、仁に当たりては、師にも譲らず。

現代語訳

先生がおっしゃった。仁を行うにあたっては、師にも遠慮するな。

前の章「民の仁に於けるや、水火よりも甚だし」|次の章「君子は貞にして諒ならず

現代語訳・朗読:左大臣光永