子の燕居、申申如たり

子之燕居、申申如也、夭夭如也、

子の燕居、申申如たり、夭夭如たり。

現代語訳

先生はヒマな時は、くつろいでいて、にこやかであられた。

語句

■燕居 ヒマな状態。 ■申申如 くつろいでいる様。 ■夭夭如 にこやかであること。

前の章「徳の脩めざる、学の講ぜざる、」|次の章「吾れ複た夢に周公を見ず

現代語訳・朗読:左大臣光永